新磯地区に観光サインを設置しました
圏央道の開通により交流人口の拡大が見込まれる南区の新磯地区に、相模の大凧ま つりを中心とする同地区の観光資源・地域資源をPRするための観光サインを設置し ました。
この観光サインは、自動車の運転者等に対して、新磯地区を「大凧(相模の大凧) のまち」として強く印象付けるとともに、地域の主たる観光資源である「芝ざくら」、
「帆かけ舟」、「ざる菊」をパネルで紹介しています。また、デザインのコンセプトは、 実物大の骨組みの一角を切り取った意匠とすることで、大凧の迫力を表現しています。
1 サインの概要
(1)設置箇所
南区下溝1414番地付近、県道46号線「新磯橋」信号脇
(2)サイズ等
高さ3,900mm、幅2,800mm、奥行600mm、総重量293㎏
(3)その他
ア 標記において漢字を使用する場合は、ルビを振りました。また、外国人観 光客にも考慮し、英語の表記も盛り込みました。
イ サインのデザインについては、有識者、新磯地域の代表者、行政を構成員 とする選考委員会を設置し、企画競争(コンペ)形式により、複数事業者が 提出したデザイン案より選定しました。
平成27年4月1日
相模原市発表資料
サイン本体(大凧)
「芝ざくら」パネル
「ざる菊」パネル
「帆かけ舟」パネル
問い合わせ 商業観光課
電話 042−769−8236